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クロニクル 乙女なブロカント03



クロニクル香川さんに学ぶ
乙女なブロカント



『うめだスーク』の北街区、
ロマンチックな世界観で行き交う人々を引き込む
Chronicle(クロニクル)がお店を構えています。

そんなクロニクルの店主香川さんに、
毎月違った"乙女なブロカント"をご紹介いただきます。





今月のアイテムは...「家具」


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量産されている家具にはない凝ったデザイン、良質な素材...。
年代物の家具には時代を経てもなお惹かれる魅力がたくさん。

現在クロニクルでは祝祭広場の大階段を上がってすぐのゾーンを模様替えし、
家具をよりゆったり見ていただけるような空間になっています。
そこで、今回は年代物の家具の魅力を香川さんに教えていただきました。

クロニクルに並ぶ家具は、古き良き時代の良いところはきちんと残しつつ、
現代の生活にも気持ちよくお使いいただけるよう丁寧に修繕されています。
例えば引き出し一つをとってみても、買い付け時は歪みや削れで
ギギっと音がして開けづらくなってしまっていたものが
小指一本でも開けられるぐらい滑らかに整えられています。
日常生活で頻繁に触れるものだからこそ、ストレスなく使っていただけるよう 工夫されているのです。





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1.オープントップダイニング

オークを使用した英国製のダイニングテーブルは木目が力強くダイナミック。 オープントップダイニングという名前の通り、上部からぱかっと開くと、コンパクトだったテーブルが広々とした立派なテーブルに。 シーンによって使い分けができるのも嬉しいポイントです。




Detail


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脚部の装飾にも注目。バルボスという英国の伝統的な装飾が施されています。
バルボス(bulbous)とは球根(bulb)のように丸く膨らんだ形をした装飾のことを指します。
作られた時代によってデザインも異なり、脚に注目して家具を見てみるのも楽しいかもしれません。




Coordinate


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木の心地よい質感やぬくもりは人に緊張感を与えず、お話も弾みそう。 エレガントな雰囲気のある食器類をコーディネートしてもどこか親しみやすさがあるのは木の効果? 人が集う空間を柔らかく包み込んでくれます。





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2.ビューロー(bureau)

マホガニーの高級化粧板を使用した書籍机。
少し赤みのある色味とその木目柄に特徴があります。
引き出し部分を見ると、中心からシンメトリーに広がった線があります。
マホガニーがもつ独特で優雅な木目を活かして、模様のように仕上げているのです。




Detail


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鍵がついた甲板にあたる部分を手前に引くとデスクとして機能します。
普段は自分の趣味のものやお気に入りを閉じ込めて大切に保管。
鍵を開けると自分だけの世界が広がるようなワクワク感を感じられます。




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フォトフレーム、お気に入りの本、ペン置き...。 仕切りごとにお気に入りを飾ると、まるで映画のセットのような雰囲気に。 ムードあるデスクで、趣味に没頭する時間を楽しむのもよいですね。





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3.ショーケース

ウォールナットを使用したショーケース。
上から見るとなだらかな曲線の美しさが良く分かります。
正面だけでなくサイドもガラスになっているので、
より多くの光が入り込んで中が暗くなりづらいのも嬉しいポイント。
また背面部においては、アンティークならではの汚れや傷みの見られたクロスを除去し、
家具の雰囲気に合わせてセレクトされたインポートの生地が張られています。




Coordinate


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お気に入の食器やアート作品は、よく見えるようにゆとりをもって並べて。 ガラスを一枚通すとまた違って見えるから不思議。





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4.ライブラリーカードケース

メープルとオークで作られたアメリカ製のカードケース。
図書館のカードを保管するために使われていたものです。
元々すべて同じ素の色だった引き出しに遊び心たっぷりにカスタム、リペイント、エイジング加工を施し仕上げられています。




Detail


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こちらも折りたたみ可能なデスクがついてます。
普段は引き出しとして、必要な時はデスクとして、使い勝手もよさそうです。
インダストリアルな雰囲気は作業スペースやアトリエなどにピッタリ!






この他にも、クロニクルでは年代物の家具を多数取りそろえておりますので、
是非一度ご覧いただけると嬉しいです。
また、9月開催予定の「乙女ブロカントマルシェ」では新しく仕入れた家具も
展開予定。来月はその家具を修繕する際の裏側を皆さんにお届けできればと思いますので、
記事も楽しみにお待ちいただけると嬉しいです。

※掲載商品は、現在一部ご売約済みのものもございます。何卒ご了承下さいませ。






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