9月16日(水)~29日(火)※最終日は午後6時終了
7階 筑紫口側エレベーター前イベントスペース
画面を走る下書きの線は、消し去るべき過去ではなく、今ここにある境界であり、私たちを覆う閉塞感あるいは抗いである。 私はキャンバスにとどまるその静かな地鳴りを、奥底でいつまでも残響させ続けたい。
Q.博多阪急は『日常の中で気軽にアートと出会える場所』を目指しています。
会場に足を運んでくださる福岡・九州のお客様へメッセージをお願いいたします。
今回、博多阪急で展示させていただくのは4回目となります。劇団四季などの経験から身体に注目して「人」を描いていましたが、「肉体」に着目して新たな作品を展開しています。是非生で作品のパワーを感じていただけると幸いです。
【作家プロフィール】
2001 年福岡県出身。
8歳からダンスや演技を学び、劇団四季「サウンド・オブ・ミュージック」クルト・フォン・トラップ役やドラマ「めんたいぴりり」「めんたいぴりり2」海野健一役で出演する。
身体表現をする日々の中で、物理的な可動域を超えようとする「意識の拡張」に関心を持つ。
2021年より作家活動を開始。
四次元的イメージの可視化に今を生きる生命の根幹があると言じ、作品へと昇華している。